2007年4月1日日曜日

問答無用で固まるPC(FC6).

 どうやら、昨日誤ってKernelも自動アップデートしてしまったらしい.
 それが原因なのか、はたまた偶然のタイミングなのか、今朝からFC6と言うかPCが何度も固まってます.

 バチコーンと何の前触れもなく、綺麗に固まります.
 まるで、そこだけ時が止まってしまったかのように…

 一切の行動も信号も受付やしませんので、先ほどから3回ほど強制リセットをかける始末 orz

 おかしいと思ってGrubでブートするKernelを見てみたら、見慣れないKernelバージョンがリストアップされていました…ああ、そう言えば昨日のパッケージアップデータ…やけに時間かかってたよなぁ…OpenOfficeのせいかと思ってたらKernelまでバージョンアップしちゃったかなぁ…酒飲んでバージョンアップなんてするもんじゃ無いなぁ… orz

 まぁ、まだこれが原因とは限りませんが、今のところ最有力候補.
 ただこのPC、もともと怪しいハードで組んであって、そこが原因かも知れない(とは言え、CentOSの時も含めて、固まった事なんて無かった様な気がします…)ので、しばらくはKernelを戻して様子を見る事に.

/**
* 2007-04-08 22:09 追記.
*/
 一応書いておいた方がいいかな…
 デフォルトで起動するKernelを変更するには

 /boot/grub/menu.lst
 か
 /boot/grub/grub.conf
 を編集します.
 ※grub.confがある場合は、大抵menu.lstはgrub.confのシンボリックリンクになっているはずです

# grub.conf generated by anaconda
#
# Note that you do not have to rerun grub after making changes to this file
# NOTICE: You have a /boot partition. This means that
# all kernel and initrd paths are relative to /boot/, eg.
# root (hd0,0)
# kernel /vmlinuz-version ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00
# initrd /initrd-version.img
#boot=/dev/hda
default=0
# ↑ここの数字を以下のリストの順番に沿って、希望の番号に変える

timeout=5
splashimage=(hd0,0)/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu

# ↓このファイル例で言えばここが「default=0」
title Fedora Core (2.6.20-1.2933.fc6xen)
root (hd0,0)
kernel /xen.gz-2.6.20-1.2933.fc6
module /vmlinuz-2.6.20-1.2933.fc6xen ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 rhgb quiet
module /initrd-2.6.20-1.2933.fc6xen.img

# ↓このファイル例で言えば、ここが「default=1」
title Fedora Core (2.6.19-1.2911.6.5.fc6xen)
root (hd0,0)
kernel /xen.gz-2.6.19-1.2911.6.5.fc6
module /vmlinuz-2.6.19-1.2911.6.5.fc6xen ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 rhgb quiet
module /initrd-2.6.19-1.2911.6.5.fc6xen.img

 ※あくまでも上記記述内容は例です. 環境によってまったく内容が異なりますが、基本的に上から「default=」0〜と言う順番になります

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